消防設備工事部

(概要)
消防法により建物の用途、面積により消防設備が義務設置となります。 また、消防設備工事を行うには、消防設備の種類ごとに消防設備士の免許が必要になります。 当社は、自社社員での施工を原則としており、 社員の教育、免許取得を積極的に行っております。
消防設備工事としては、大きく分類して
1)消火設備工事
2)自動火災報知設備(火災通報装置含む)
3)避難器具
の3種類に分類できます。


1)消火設備工事
屋内消火栓、パッケージ型消火設備、屋外消火栓、通常型スプリンクラー設備、予差動式スプリンクラー設備、放水銃、小規模福祉施設用スプリンクラー設備(抑制装置)、パッケージ型自動消火設備(スプリネックス)、小規模福祉施設用パッケージ型自動消火設備(スプリネックスミニ)、連結送水管、泡消火設備、第三種移動式粉末消火設備、ガス消火設備(二酸化炭素、ハロン、窒素等)、セフルガソリンスタンド用泡消火設備など




2)自動火災報知設備 自動火災報知設備(R型、P型)、火災通報装置、家庭用火災報知器(無線式含む )




3)避難器具 避難ハッチ、斜降式救助袋、垂直式救助袋、緩降機